2021年9月5日日曜日

新型コロナウイルス感染症対策について #防止策イベント2021


 10月3日(日)に奈良市立中部公民館で、『子ども虐待防止策イベント in 奈良 2021』を開催する地元ボランティアチーム「ひろしの会」代表の尾上翼です。
 
 今回は、コロナウイルス感染症対策について書きます。
 場所は、奈良市中部公民館。
 100人以上は入れるホールです(※上部の画像)。
 
 会場では、行政のイベントガイドライン以上の対策を実施します。

 ★100人入る会場で参加者30人に限定、人を密集しないよう制限
 ★受付を待つ間も、列の間に社会的距離をとる
 ★スタッフ&参加者への入場時の手指の消毒
 ★医療用手袋の提供
 ★マスク着用でない方へのマスクの提供、発言中もマイク着用
 ★検温による37.5℃以上の方の入場拒否
 ★会場内の換気・イベント休憩時のフル換気
 ★会場内の椅子・マイクの事前消毒
 ★上記の備品を最後にゴミ袋に入れてごみ集積場へ

 以上の備品を、感染症対策担当スタッフが購入・準備します。

 夏休みが終わった小・中・高の子どもたちは、40人学級に1日7時間、週5日以上いるという学校生活を強いられています。
 会社や役所でも、40人程度の人数が同じオフィス内で仕事をしています。

 このイベントは、たった3時間でも、それらと同等以上の配慮で運営しているのです。

 また、千葉から参加する講演者の今一生さんは、事前にPCR検査を個人で受けてワクチン接種も進め、基本的に電車の乗り継ぎで奈良市駅まで到着するので、密になる場所には立ち寄らず、会場内でも社会的距離をとれるよう配慮します。

 コロナ禍で、子ども虐待の相談件数が、例年以上に増えています。
 しかし、国も自治体も、緊急防止策を議会で検討すらしていません。

 このままでは、今まさに虐待されている子どもは、親に殺されたり、精神病になったり、自殺してしまう現実が続くだけです。

 だからこそ、政治家に虐待防止策を直接提案するチャンスが必要であり、そのチャンスこそが、この『子ども虐待防止策イベント』です。

 選挙権を持つ18歳以上の大人が動かなかったら、誰が子どもを救えるのでしょうか?

 目の前でおぼれている子どもを見ても、あなたは何もしませんか?

 虐待されている子は声を上げられず、視界に入らないかもしれません。
 だからこそ、このイベントで虐待被害に遭った人の声を聞いてほしいのです。

 このイベントは「不要不急」ではなく、むしろ、子どもを救うために大人がやらなくてはならない緊急アクションなのです。

 『子ども虐待防止策イベント in 奈良 2021』は、参加予約メールを受付中。

 予約メールの先着で、一般参加20名、政治家10名までしか参加できません。
 お早めにご予約を!

*ボランティア・スタッフ参加を希望される方は、下のリンクの開催マニュアルを読んだ後で、件名に「スタッフ参加希望」と書き、下記のアドレスまで
自分の虐待被害を「親への手紙」として書いて、当日会場で朗読したい方も募集中。
 奈良県民のみが対象ですが、京都・大阪・兵庫からの問い合わせも歓迎。
 下記リンクの記事を最後まで読み、そのページの一番下のメールアドレスからお申込み下さい(先着1名)。


■開催費へ寄付を!

 南都銀行 黒滝支店
 普通預金 店番号 320
 口座番号 2013131
 名義 尾上 翼

※一口1000円単位で、お願いします
※返金は、どんな理由でもできません
※振込手数料は、ご負担ください
※口座名は、運営代表の個人名

■お問い合わせ
 hiroshino.kai@gmail.com
(オノウエ ツバサ)

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※まだまだ、スタッフを募集中!